信州やまざき農園の
「いま」をお届け

【タネから食卓まで】食事は種からスタートしている

2023.07.24

タネからまいて

 

自分で育てることに関わり

 

 

その材料で食卓を楽しむ

 

【タネから食卓まで】

 

 

 

第一回目の豆のたねまきを6月6日に終えました。

 

 

 

豆は少しやせているくらいの土地で

 

 

よく育ちます。

 

 

かたい土に豆をまき、

 

参加の方々、

 

土を一生懸命にかぶせてくれました。

 

 

 

 

今回は、大豆・小豆・黒豆・青大豆の4種類の

 

種をまきましたが、

 

 

豆をまく1時間半

 

 

汗をかきかきやりました。

 

 

 

普段食べている食事、

 

豆だけではまかなえない。

 

 

でも、豆をまくだけでも一苦労。

 

 

 

私は、農業で主人と独立してから

 

 

感じたんです。

 

 

一つ一つの作物を作るだけでも、

 

 

こんなに大変な工程が各作物ごとにある。

 

 

私一人で生きていくための食べ物を得るのは

 

 

本当に大変なことだし、

 

 

今のような食生活は到底、ムリ!

 

 

 

だから、

 

それぞれのものが手元に届く

 

 

今の日本は本当にすごいんだなと思ったし、

 

 

自分ができないことを

 

 

それぞれ仕事にしている人たちに

 

 

感謝がわきました。

 

 

 

だから、

 

 

この教室をやりたかったんです。

 

 

 

作ることから私たちの食事は始まっているのだし、

 

 

作ることは楽しさと大変さと難しさが

 

詰まっている。

 

 

 

それを感じながら作ることは

 

 

自分の世界を広げてくれます。

 

 

 

ものの見方がちょっとだけ変わって

 

 

豊かさを感じることが

 

 

よりできると思うのです。

 

 

作業のあとのawai酒井の特製おやつ!

 

 

 

7月3日は2回目:田の除草作業。

 

 

 

みなさん裸足で

 

張り切ってやってくださいました!

 

 

 

「裸足で泥に入るなんて小学校のとき以来だよ~!」

 

 

と、満面の笑みでおっしゃるTさん。

 

 

 

懐かしさもともに味わってくださって

 

 

なんだか嬉しい気持ちでした。

 

 

私たちの記憶に刻まれている『原体験』

 

 

 

 

懐かしいあの時の感覚、におい。

 

 

 

小学校のときはまわりが田んぼだらけで

 

 

田んぼ遊びとは、隣り合わせ。

 

 

 

『あ~楽しかったなぁ』

 

 

しみじみと感じるその記憶とともに

 

 

作業もはかどります。

 

 

昔の経験がある、見たことがある、やってみたい

 

 

それぞれきっかけは様々ですが、

 

 

 

泥だらけになる体力勝負のこの作業に

 

 

参加してくださる意気込みに

 

 

心からの感謝です。

 

 

 

この日も終わった後のおやつが

 

 

おいしかったね

 

 

 

 

私も母やばぁちゃんによく

 

 

手作りおやつを作ってもらっていましたよ^^

 

 

今思い返すと

 

 

とても幸せな子ども時代を過ごしたんだなって

 

 

思っています。

 

 

 

さて!

 

 

【タネから食卓まで】教室

 

 

次回8月は

 

豆畑の草取りです。

 

 

8月1日(火)6:30~!

 

 

8月の一番暑い時期ですので、

 

 

10:00~ではとても暑くてとけてしまいます。。。

 

 

6:30~の涼しい時間から8:30まで

 

 

朝の空気とともに作業と朝ご飯を楽しみますよ~!

 

 

 

お申し込みは

 

お問合せか各種メッセージまで

 

お願いいたしますね!

 

 

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