信州やまざき農園の
「いま」をお届け

FUN・LOVE・SMILEプロジェクトのお誘い

この度

信州やまざき農園では

 

FUN・LOVE・SMILEプロジェクトを立ち上げました。

 

 

このプロジェクトは

 

食べることの楽しさや豊かさを広げることで

 

日本が抱える農業・食への課題解決の糸口を未来へ

 

そして次世代につないでいくためのプロジェクトです。

 

 

<農業に取り組み丸5年がたちました>

 

私たちが園主実家の農業を継ぎ

自分たちのイロを出しながら就農して

丸5年がたちました。

 

農業という職を通して

様々なことを経験しました。

 

お客様や地域の方々に支えていただきながらの

5年でした。

 

農業は、とても楽しい仕事です。

 

答えがない

正解がないからこそ

 

『最適解』をどう導き出すかをやってみる日々は

充実しています。

 

 

 

<私たちは1%の中の一人です>

 

 

私たちだからできる農業がある。

 

 

自分たちを信じて

関わってくださる近所の方々に助けられながら

必要としてくださるお客様に支えられながら

一年一年積み重ねている私たちですが、

 

とても稀な存在であることがわかりました。

 

 

長野市の就農者が5871人。

 

その内、75歳以上の就農者が45.3%、

 

40~49歳の就農者は89人で全体の1%。

 

 

現在42歳である私たちは就農全体の1%にあたります。

 

 

 

この統計を読み取ると、

 

今の状態のままいくと

10年後は就農者の半分近くは85歳以上。

 

 

85歳で農業の一年をこなすのは、

とても厳しい現実が伴います。

 

 

ただでさえ体力勝負の農業。

 

摘果するのに何度もはしごを上り下りしたり、

 

足腰に負担のかかる体制で作業を続けたり、

 

収穫した実を入れたパレットを運ぶ力仕事もあります。

 

 

高齢の方々が一人で農業を完結させることは、

不可能に等しいのです。

 

 

<たっちゃんうちの畑もやってくれないか>

 

 

就農から3年たち4年たち、

私たちも地域の方の手助けになれるようになり

お互いに支えあえるようになってきた頃から、

 

「たっちゃん、うちの畑もやってもらえないか」

 

と声をかけていただくことが増えました。

 

 

はじめはありがたく、

 

農地を使わせていただき作る作物を増やせることに

喜びと楽しみの感覚でした。

 

 

 

しかし

年々依頼をいただくようになるにつれ、

 

農業界の高齢化・担い手不足や耕作放棄地が増える

ピンチをチャンスに変えていくために、

 

「自分たちだからできること」は何だろう

 

と考えるようになりました。

 

 

その答えは、

 

 

自分たちだけで農業界の課題に向き合うのではなく、

 

私たちを応援してくれるお客様と

 

私たちの目の前で起きている現実や課題を共有し、

 

課題解決へ関わっていただく

 

きっかけの輪を広げていくことではないか

 

 

という答えに至りました。

 

 

農業を身近に感じ

 

自分でも畑に関わってみようかと思えるきっかけとなったり

 

私たちが次世代の農業を志す人たちの目標になれるのではないだろうか。

 

 

そして

 

信州やまざき農園を応援していただいている皆様を中心に

 

 

農業への関心

食への関心の輪が広がっていけば、

 

 

土に触れ自分で育ててみようとする人が増えたり

農業を志してみようとする方が増える。

 

 

 

つまり食べることの楽しさ

豊かさは広がり

 

日本が抱える農業・食への課題解決の糸口を

 

 

未来へ、そして次世代につないでいけると信じています。

 

FUN・LOVE・SMILEプロジェクト出資はこちらから

 

 

↓ ↓ ↓

下記プロジェクトの内容もご覧ください

 

 

 

【FUN・LOVE・SMILEプロジェクトの内容】

 

 

私たちは

 

農業界の高齢化、担い手不足

耕作放棄地の増加など

 

今、日本が抱える農・食への課題に

 

信州やまざき農園を応援していただいている皆様とともに

 

取り組みたいと考えております。

 

 

 

令和7年4月にあらたに

 

約1,200㎡の畑にぶどう棚を建設し

 

ナガノパープルというぶどうの苗を植えます。

 

ナガノパープルは紫色のぶどうで

皮ごと食べられる種なしぶどうです。

 

 

このブドウ棚を建設する畑は

 

高齢になったお隣のおじいちゃんに

「もうできないから、たっちゃんやってくんねえか」

 

と頼まれた畑です。

 

 

これをもし断ったとき、

 

その畑は数年もすれば葦がはえ

樹の種が芽をだし

 

雑木林と化していきます。

 

 

土地の所有者も高齢になり、

 

管理する家族が近くにいないとなると、

 

誰も手をつけなくなります。

 

 

荒れた耕作放棄地へとなっていくのが現実です。

 

 

 

 

そうならないよう、

 

やってくれと頼まれた畑に

自分たちでぶどう棚をいくつか建設してきました。

 

ですが今、

 

自分たちの目の前で起きている問題や現実を、

 

自分たちだけで向き合うのではなく、

 

大きな輪をもって

社会問題に取り組めるカタチを構築できれば

と考えました。

 

 

私たちを応援してくださる皆様と取り組みたい。

 

 

そして

 

現状や取り組みの経過を私たち農業者がもっと発信し、

 

情報を共有する場をつくっていかなければいけないのではないか

 

と考えています。

 

 

この

FUN・LOVE・SMILEプロジェクトは、

 

 

ぶどう棚の建設・育成にかかる費用を

 

未来に収穫できるぶどうを先に購入していただく

 

 

という形でご出資いただきたく思っています。

 

 

4年・5年後に収穫できるぶどうを楽しみに、

 

ぶどうが成長していく過程を

私たちと見守っていただきたいです。

 

 

そしてお手元に届いた時の喜びや、

 

食べた時の感動がよりすばらしい体験に

すばらしい時間となれば、

 

 

私たちとしても大変嬉しく思います。

 

FUN・LOVE・SMILEプロジェクト出資はこちらから

 

 

 

・FUNコース 出資¥1000

 

ご出資くださるかたのお気持ちを受け取らせていただきます(リターンなし)

 

 

 

・LOVEコース 出資¥5000

 

4年か5年後に

3房のナガノパープルをお返しいたします。

 

 

 

・SMILEコース 出資¥10000

 

4年か5年後に

6房のナガノパープルをお返しいたします。

 

 

 

<出資の方法>

 

信州やまざき農園オンラインショップにて

商品の先買いとしてご出資いただく方法と、

↓ ↓ ↓

信州やまざき農園オンラインショップ

 

 

当園にご連絡いただきましたのち

お振込み先のご案内にてご出資いただく方法とが

ございます。

 

 

大口でのご出資をお考えいただいている方につきましては、

数年に分けての返礼も

ご相談させていただきたく考えております。

 

 

当園HPお問い合わせかメッセージ

または

信州やまざき農園公式LINEより

ご連絡いただけますよう

お願いいたします。

↓ ↓ ↓

信州やまざき農園公式LINE

 

 

 

 

 

ぶどうの生育やその年の天候の状況で

返礼年が変わりますが、

 

このプロジェクトは収穫を楽しみにともに待ちながら

 

喜びを共有する趣旨で行いますので、

 

必ずお返しいたします。

 

(返礼時に連絡が取れないなど、受け取りのできない場合を除きます)

 

 

 

棚の建設から苗の定植、

栽培過程の様子などは

 

SNSや農園通信の発行などでお知らせさせていただきます。

 

 

また

ぜひ長野市若穂の当園に足をお運びください。

 

樹木の育ちを実際見ていただいたり、

感じていただきたいですし、

 

 

途中の手入れなども

ご希望の方は積極的に受け入れられるよう

準備したいと考えております。

 

 

 

ご家族様や子どもたちも、

農業を知るよい機会となれば幸いです。

 

 

FUN・LOVE・SMILEプロジェクト出資はこちらから

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